関税は何パーセントですか? |
 |
貨物によって、また、国によって違いますので、詳しくはお近くの営業所へお問い合わせください。 |
 |
通関は土・日・祝日や深夜もできますか?
|
 |
現状では全国の全ての税関が24時間開庁しているわけではなく、主な空港税関においても全てが24時間開庁しているわけではありません。そのため税関の通常の執務時間外に申告を行う際は臨時開庁申請とそのための料金がかかります。
また、便の到着時刻によっては必ずしもご要望通りの通関ができるとは限りませんので、 お近くの営業所へご相談ください。
>>営業所案内へ |
 |
輸入ができないものは何ですか?
|
 |
以下に挙げるものは関税定率法により輸入が禁止されています。
(1) 社会悪物品
覚醒剤、大麻、麻薬類(政府が輸入する場合、または法令で定める場合を除く)
拳銃及びその部品、通貨又は証券の模造品、偽造品、公安、風俗を害す書籍、図画等(わいせつ雑誌、ビデオ)
(2)知的財産侵害物品
また、関税関連法令以外の法令の規制により、輸入が規制(禁止もしくは、その輸入に関して許可、承認が必要とされているものがあります。(例:ワシントン条約により規制されている動植物またはその製品等)詳しくは税関相談窓口もしくはお近くの営業所へお問合せください。 |
 |
食品の輸入は簡単ですか |
 |
食品の輸入については食品衛生法による輸入規制があり、この法律上、届出の必要なものについては通関の前に届出し、許可承認をとっておかなくてはなりません。
その届出には、(1)製造・加工方法(2)食品原材料(3)輸出国の証明等々、が必要です。また、届を提出した後、その食品が日本の規格に合致しているかどうかの検査があり、これらに合格した貨物が輸入通関可能になります。(代行申請もいたしますのでご相談ください。)
以上のことから、通常の貨物輸送よりも通関に要する時間が多くかかります。
※詳しくは厚生労働省のホームページより輸入食品監視業務のページにも掲載されていますのでご参照ください。
|
 |
日本から輸出する際に気をつけるべき輸送品は何ですか? |
 |
下記の貨物を輸出する際には気をつけなくてはなりません。
(1)外国為替管理法・輸出貿易管理令上の輸出規制のあるもの
(2)航空貨物輸送法上規制のあるもの
(3)輸出先国での輸入規制のあるもの
(4)取扱い上注意の必要なもの(精密機械、重量貨物、保冷品、生鮮食料品、等)
これらについては、事前準備が必要です。
具体的にお調べしますので、お近くの営業所へご相談ください。 |
 |
運送できないものは何ですか? |
 |
航空法などの法令や規制によって禁止されていたり、制限されているものについてはお受けできません。航空会社が定める運送約款上で、搭載を制限されるものもあります。
(以下ご参照ください)
●危険物
{火薬類、ガス、引火性液体、可燃性物質類、酸化性物質類、毒物類、 放射性物質、腐食性液体、その他輸送中に危険性を呈するもの(磁性物質など)
例えば、危険品はデータ−シート(メーカーから貰う製品安全データシート、商品説明書等)を頂戴し、その内容から輸送できるかどうか確認します。また、貨物がIATA危険物規則書に規定された梱包方法・マーキング等に合致していなければ航空機への搭載が受託されません。専門的な梱包については当方でもお受けいたしますのでご相談ください。 |
 |